温泉レポート

お宿ねっとの温泉鑑定人(自称)による全国の施設の温泉を徹底レポートいたします! さまざまな項目で比べて、好みの温泉をお探しください。

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大涌谷温泉 [ 風の音(旧:緑風荘) ]

温泉源地「大涌谷」から引き入れた酸性-カルシウム.マグネシウムー硫酸塩・塩化物泉のお湯は乳白色。
乳白色の源泉かけ流しとジャグジーが自慢です。

温泉の特徴

  • つるつる感/普通
  • 硫黄臭/
  • お湯の感触/やわらか
  • 温度/熱め
  • 湯上がり感/ぽかぽか感持続
  • 泉質/酸性ーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
  • 源泉温度/59.2℃
  • お湯の色/乳白色
  • 入浴効果/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、慢性皮膚病、きりきず、やけど、動脈硬化症、虚弱児童、慢性婦人病など
  • 露天風呂/なし




鬼怒川・川治温泉(観光開発1・2号混合泉) [ 碧流(旧:碧流荘) ]

「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」とも称される全国でも有名な名湯。 その昔、日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉でした。 アルカリ性単純泉のお湯は、お肌つるつるの美肌の湯でもあり、保温性にも優れています。

温泉の特徴

  • つるつる感/普通
  • 硫黄臭/
  • お湯の感触/普通
  • 温度/丁度良い
  • 湯上がり感/普通
  • 泉質/アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
  • 源泉温度/32.0℃
  • お湯の色/無色透明
  • 入浴効果/関節痛、神経痛、筋肉痛、怪我、やけど、美肌効果、リウマチなど
  • 露天風呂/なし




新那須温泉 [ ブランヴェール那須 ]

那須町にある茶臼岳の周辺に点在する温泉の一つ、那須温泉は西暦630年に開湯した歴史ある温泉地である、江戸時代後期の「諸国温泉功能鑑(諸国温泉効能鑑)」と呼ばれる温泉番付では、東日本において当時最高位の「大関」草津温泉に次ぐ「関脇」の位の効能を持つ温泉として全国に紹介された事もあります。
また、ブランヴェール那須には20mプールと13種類のお風呂を備えたクアハウスもございます。開放的なプールやバリエーション豊かなお風呂で心身のリフレッシュを。

温泉の特徴

  • つるつる感/普通
  • 硫黄臭/
  • お湯の感触/普通
  • 温度/丁度良い
  • 湯上がり感/普通
  • 泉質/単純温泉(中性低張性高温泉)
  • 源泉温度/66.6℃
  • お湯の色/無色透明
  • 入浴効果/神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、健康増進など
  • 露天風呂/あり
  • 日帰り入浴
    時間 10:00~24:00(入館20:00迄)
    入浴料 大人 円/小人(3歳以上小学生未満)円
    バスタオル 300円
    フェイスタオル 150円




那須高湯温泉混合泉 [ 那須の森 ヴィレッジ ]

江戸の時代の「温泉番付」では「東の関脇」(横綱不在なので2番目の格付け)の称号を与えられていた由緒ある温泉地です。開湯は1370年余り昔。負傷した鹿がその湯で傷を癒したとの伝説の残る銘湯・鹿の湯はじめ那須温泉には大小さまざまな温泉が点在します。

温泉の特徴

  • つるつる感/<調査中>
  • 硫黄臭/<調査中>
  • お湯の感触/<調査中>
  • 温度/<調査中>
  • 湯上がり感/<調査中>
  • 泉質/含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型 PH 6.5)
  • 源泉温度/30.8℃
  • お湯の色/わずかに白濁
  • 入浴効果/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病など
  • 露天風呂/あり




湯檜曽温泉(電電の湯) [ 紫明館(旧:紫明荘) ]

湯檜曽の由来は「湯のひそむ里」。谷川岳の麓に佇む静かな温泉地です。専用の源泉を持ち「電電の湯」として親しまれています。泉質は単純温泉(アルカリ性高温泉)で無色透明で、源泉かけ流しのお湯が楽しめます。

温泉の特徴

  • つるつる感/普通
  • 硫黄臭/
  • お湯の感触/普通
  • 温度/ぬるめ
  • 湯上がり感/さっぱり
  • 泉質/単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
  • 源泉温度/46.5℃
  • お湯の色/無色透明
  • 入浴効果/筋肉痛、神経痛、慢性消化器病など
  • 露天風呂/あり




上山温泉(3号源泉)[ かみのやま荘 ]

新湯・十日町・湯町・高松・河崎・葉山など地区ごとに温泉があり、それらを総称してかみのやま温泉と呼びます。
開長禄2年、肥前出身の旅の僧侶・月秀が、温泉で傷を癒している鶴を発見したのが始まりとされています。そのため、古くは「鶴脛の湯」の別名がありました。
当館の湯は高松の地に湧出する、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
体の芯から温まり、日ごろの疲れを癒してください。

温泉の特徴

  • つるつる感/普通
  • 硫黄臭/
  • お湯の感触/普通
  • 温度/丁度良い
  • 湯上がり感/さっぱり
  • 泉質/ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉(PH 8.0)
  • 源泉温度/64.5℃
  • お湯の色/無色透明
  • 入浴効果/きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛、冷え性、健康増進等など
  • 露天風呂/なし

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