里創人 熊野倶楽部
三重県 熊野市

里創人 熊野倶楽部

「旧暦」の時間がゆったりと流れ、故郷のように過ごす熊野。

住所〒519-4326
三重県熊野市久生屋町1430
TEL0597-88-2045
チェックイン/アウトIN 15:00〜 / OUT 〜11:00

おすすめプラン

おすすめプラン1

1日3室限定 『春のプチ贅沢プラン』

日常の喧騒や雑事から離れて、大切な人との時間、自分だけの
時間をゆっくりと過ごす“ちょっぴり”贅沢な旅はいかがですか♪
たまには心も休ませて・・・・
特典もりだくさんです!!

≪特典≫
 ・露天風呂付のお部屋をご用意
 ・夕食は特選コース 「迦陵」+スペシャルデザート
 ・手作りジェラート
 ・モーリス・メセゲのハーブティー・オリジナル温泉の素プレゼント
 ・ゆっくり12:00チェックアウト
   又は
  熊野古道体験ツアー『語り部と歩く松本峠と花の窟』にご招待

※熊野古道体験は5日前までの予約が必要です。

『松本峠』を体験済みのお客様には
『通り峠と丸山千枚田』コースをご案内することも可能です。
詳しくはお問い合わせください。

期間:2011年3月1日(木)~2012年6月17日(水)
   4月27日~5月5日は設定がございません。
料金 :20,000円 【朱雀】露天風呂付洋室
    22,000円 【満月庵】露天風呂付 はなれ和洋室 
※休前日はプラス1,050円(3月1日~19日・6月1日~16日は割増しなし)
※2名様以上で1室利用時のお一人様料金/1泊2食付(税・サ・入湯税込)

※当プランは1泊限定の特別プランです。連泊の設定はございません。 

おすすめプラン2

蘇りの馳 熊野の自然と歴史を堪能する連泊プラン
『春~初夏の熊野』 いにしえの道を歩く

『蘇りの地』で熊野の自然と歴史を満喫してリフレッシュ!
春~初夏の熊野で古道デビューしませんか?
2泊5食付きの宿泊プランに熊野古道体験ツアーもセットしました。

プラン内容
≪お食事≫
・熊野に来たなら熊野の味を!
 初日のご夕食は熊野らしさにこだわった、郷土色豊かな料理『和み』。
・2日目のご夕食は、熊野の旬の食材を使い、素材本来の味を最大限に生かしつつ、
 イタリアンテイストを盛り込んだ「料亭穀雨(こくう)」の季節会席『月彩』をご用意。
・朝食は料亭穀雨にてお召し上がりください。
・ご滞在中の昼食が1回付きます(お弁当の場合もあり)

≪熊野古道体験ツアー ①または②≫(語り部がご案内します)
①世界遺産「花の窟と松本峠」(初めての方向け)
 花の窟でイザナミノミコトの魂に触れる。松本峠頂上、東屋から望む浜街道は格別!
②通り峠と棚田100選「丸山千枚田」(リピーターさん向け)
 懐かしい日本の原風景に触れ、心を癒していただけることまちがい無し!
※体験後の入浴付(チェックアウト後も入浴いただけます)
※熊野古道伊勢路図絵も進呈 他では入手不可のイラストマップです

≪その他ご案内≫
・語り部手配の都合上、「熊野古道体験ツアー」にご参加の場合は、
 宿泊日5日前までの予約をお願いします。
・「熊野古道体験ツアー」にご参加いただかない場合、または悪天候などにより
 ツアーがキャンセルになった場合のお値引きはございません。


■期間:2012年3月1日~2012年7月21日
   ゴールデンウィーク(4月28日~5月5日)は設定なし
■料金:2泊5食付 30,000円(消費税・入湯税込み)~
(平日利用・客室青龍の場合)

おすすめプラン3

いつまでも夫婦仲良しプラン ♪ 愛(藍)のふんどしプロジェクト ♪

お二人の合計年齢100歳以上、または結婚25周年以上の夫婦限定。
期間:  ♪休前日も同一料金♪

お互いに支えあい、同じ道を歩んできたお二人へ、
人生蘇りの地へ、二人の絆を深め合う旅はいかがですか?
熊野の澄んだ空気の中、ゆったりとした時間、空間に身を委ね
心も身体もリフレッシュ!!

≪プラン特典≫
熊野で愛情を込めて染め上げられた、
 そめやなないろの「藍染め」をお二人にプレゼント♪
 ☆ご主人には男の勲章『愛(藍)の越中ふんどし』を用意しました!!
記念撮影とオリジナルの写真たて
「これからもよろしく」で乾杯♪ 夕食時ワンドリンクサービス
ゆっくり12時チェックアウト、または熊野古道体験ツアーにご招待

≪夕食・朝食≫
ご夕食、ご朝食は「料亭 穀雨(こくう)」でご賞味ください。
熊野ならではの食材を、素材本来の味を最大限に生かした
和とイタリアンの融合料理をご提供。
美熊野牛・熊野地鶏・熊野灘の新鮮魚介・地元農家の採れたて野菜・・・等々
旬の創作料理をご堪能ください。

≪部屋≫
お部屋はユニットバス付の和洋室・新月庵(60㎡)となります。

■期間:2011年12月1日~2012年4月27日
■料金:1泊2食付 税込み/入湯税込み 18,000円
   ♪休前日も同一料金♪

温泉/お風呂

熊野に湧く上質な湯と、季節ごとに変化する「変わり湯」の露天風呂で、体の芯から癒される

  • 露天風呂露天風呂
  • 大浴場(温泉)大浴場(温泉)
  • 大浴場(洗い場)大浴場(洗い場)
  • 湯上がり牛乳湯上がり牛乳

湯浴みぼっこの内湯は、新湯の口温泉よりの運び湯(三重県熊野市紀和町の奥まったところ、湯の口地区で湧き出た温泉。無色透明なアルカリ性単純泉。疲労回復や慢性消化器病、関節痛、痔病、冷え性に効果。)他に2種類の露天風呂があり、内一つは、季節ごとの変わり湯が楽しめます。

■営業時間
<宿泊> 6:00~10:00、15:00~23:30
<日帰> 13:00(土・日・祝は12:00)~21:00(最終入場20:00)
料金:700円(大人)、400円(3歳~小学生)

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お料理

五感が満たされる熊野の味。大自然の滋味が染み渡る、熊野ならではの食をご賞味ください。

  • 迦陵(穀雨特選)迦陵(穀雨特選)
  • 迦陵 『伊勢海老』迦陵 『伊勢海老』
  • 迦陵/月彩 『美熊野牛』迦陵/月彩 『美熊野牛』
  • 月彩(穀雨)月彩(穀雨)
  • 迦陵/月彩 『海の恵み』迦陵/月彩 『海の恵み』
  • 迦陵/月彩(穀雨)迦陵/月彩(穀雨)
  • 迦陵/月彩(穀雨)迦陵/月彩(穀雨)
  • 和み和み
  • 和み和み
  • 和み和み
  • 和み『郷土料理』和み『郷土料理』

雄大な自然に囲まれ、旬を感じながら生きる熊野の人々。
そこには、先人達の知恵が詰まった伝統的な食文化が今も残っています。地域の旬にこだわり、地域のお母さん達をお手本にした、心にも体にも美味しい食。長閑の郷、憩いの郷、集いの郷にて心ゆくまでお楽しみください。

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客室

  • 宿坊 やすらぎの座 「青龍」◇和洋室(48平米)

    インテリアには昔懐かしい家具や調度品が並び、素朴で落ち着きのある空間。奥のリビングルームからは、熊野の山々をご覧いただけます。
  • 宿坊 やすらぎの座 「朱雀」◇露天風呂付洋室(58平米)

    ナチュラルな雰囲気で統一された洋室タイプのお部屋です。バルコニーでは露天風呂が楽しめます。バリアフリーに対応したお部屋もありますのでお気軽にお尋ねください。
  • はなれ咲ら村 「新月庵」◇和洋室(60平米)

    開放感あるテラスや広々としたリビングルームなど、ゆとりのある宿泊スペースが自慢。中長期にわたって滞在する場合も、自宅のようなくつろぎと心地よさが味わえます。
  • はなれ咲ら村 「満月庵」◇露天風呂付和洋室(78平米)

    寝室に和室、自炊のできるキッチン付きダイニングが揃った長期滞在におすすめのお部屋。バルコニーには熊野杉を使用した露天風呂があり、熊野の景色を眺めながらの入浴を。

ふたつの宿泊施設「宿坊 やすらぎの座」、「はなれ 咲ら村」とも、露天風呂付きのお部屋をご用意。熊野の夜を肌で感じながら、一日の疲れを癒してはいかがでしょうか。

大自然が刻む「旧暦」の時間が流れる熊野は、訪れるすべての人をやさしさで包む場所。

月の満ち欠けで日付を読む「旧暦」。熊野倶楽部はホテルでも、その自然のリズムを感じることができます。ゆるやかに流れる時間と、客室から見える山々が織り成す壮大な景色。熊野という地をまるごと愉しみ、心を休ませるのにふさわしい拠点です。

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館内施設

「里創人 熊野倶楽部」 施設のご案内

総合案内処 四方八方帳場(よもやもちょうば)
来訪者の皆さまをお迎えする総合案内所です。
「熊野倶楽部」や熊野・紀南地域を満喫するための情報をご提供いたします。各種「里山体験プログラム」やイベントのご案内もここで行っています。
■営業時間 10:00~17:00(土・日・祝は9:00~18:00)


山の幸、海の幸 紀南幸商店(きなんさきわいしょうてん)
昔なつかしい河岸や屋台、朝市の雰囲気漂うお土産処です。みかんジュース等のみかん商品・熊野灘の干物・紀和のお味噌・朝採れ野菜・熊野の名菓・那智黒石商品・熊野の木工品・市木木綿や染織物など、豊富に取り揃えています。「氷菓(ひょうか)みかん」(営業時間 土・日・祝 12:00~17:00)では、季節限定で手作りのジェラートを販売しています。
■営業時間
 8:00~17:00

料亭 穀雨(こくう)
地域厳選の旬の食材を使用。
和とイタリアンのフュージョン料理を会席スタイルでご堪能いただきます。黒を基調にしたインテリアが賛沢な空間を演出。
落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。
■営業時間
 <タ食>17:30~21:30  <朝食> 7:00~9:30

旬彩食房 馳走庵(ちそうあん)
地元の家庭料理や伝統料理をバイキングスタイルで楽しめる食事処です。地元のおかあちゃんたちがこころを込めて作り、皆さまに馳走します。
■営業時間
 <ランチバイキング> 11:00~15:00(最終入場 14:00)
 ※ 金・土・日・祝日のみ営業

湯浴みぼっこ(ゆあみぼっこ)
内湯は新湯の口温泉の運び湯。
露天風呂では季節に応じた熊野の変わり湯や寝湯を堪能できます。
「香療処 新姫庵(にいひめあん)」では、熊野市神川町でしか採掘できない那智黒石を使用した、ホットストーンアロマトリートメントが受けられます(女性専用/事前予約制)。
■営業時間
 <宿泊> 6:00~9:30、15:00~23:30
 <日帰> 13:00~21:00(最終入場20:00)
 土・日・祝日は12:00~21:00(最終入場20:00)
 料金:700円(大人)、400円(3歳~小学生)

匠工房・味香場(たくみこうぼう・あじこうば)
匠工房では、熊野の伝統工芸を実演したり、工芸体験ができます。那智黒石のアクセサリー作り・苔ボール作りをはじめ、さまざまな体験プログラムを開催しています。
味香場では、「熊野倶楽部」オリジナルのジャムを製造。
※ジャムの販売は「紀南幸商店」にて行っています。
■営業時間
 10:00~17:00

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お客様の声

熊野の雰囲気に感激 【里創人 熊野倶楽部】

女性 / 30代

初めての利用でしたが、熊野全体の雰囲気と宿の素晴らしさに感動しました。本当に来て良かったと思います。スタッフの皆さんに本当にありがとうございました。細かい所ですが、お茶道具の中に小さいふきんがあると嬉しいです。大変、お世話になりました。

従業員の笑顔が印象的でした 【里創人 熊野倶楽部】

女性 / 30代

従業員の笑顔が印象的でした。前日、他のホテルに泊まったときのおもてなしが最悪だったので・・施設設備もたいせつですが、やはりスタッフのおもてなしの心が一番大切だと思いました。

ひとつひとつ丁寧に対応して頂きました 【里創人 熊野倶楽部】

女性 / 40代

料理を少なくして欲しいだの、わがままをいいましたが、ドリンクメニューにない、カフェオレにしてほしいだのわがままをいいましたが、ひとつひとつ大変丁寧にご対応して頂ました。各担当の方の持ち場、持ち場での心使いを一貫して感じることができました。

すべて快適でした 【里創人 熊野倶楽部】

男性 / 50代

おいしいお料理と細やかな心配り、ゆったり空間、すべて快適でした。忙しい日常から解放されてとてものんびり過ごすことができました。ありがとうございます。春に又、来ます。

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交通案内・周辺情報

里創人 熊野倶楽部
〒519-4326 三重県熊野市久生屋町1430
ご宿泊・ご予約のお問い合わせ
 TEL:0597-88-2045
体験プログラムのお問い合わせ
 TEL:0597-88-2880
 FAX:0597-88-2881

■交通案内

周辺情報
名称概要目的地までの所要時間
花の窟神社

国生みの女神イザナミノミコトのお墓(御陵)といわれ、日本書紀にも記されている日本最古の神社です。花の窟神社には神殿がなく、熊野灘に面した高さ70mもの巨岩を御神体とし、その下に玉砂利を敷きつめた祭場、そして「王子の岩」と呼ばれる高さ12m程の岩があるだけ。自然崇拝の姿がそのまま残っており、古来、熊野の神様として崇められてきました。お供えも季節の花を飾って祀ったことから、「花の窟」と名付けられたと考えられています。その名前を最初に世に広めたのは、平安中期の有名な修行僧である増基法師。熊野詣の紀行文「いほぬし」の中で登場します。年2回の例大祭では、日本書紀に出てくる「御綱掛け神事」が今も行われており、三重県無形文化に指定されています。

約10分(車)

徐福の宮

秦の始皇帝の命令によって、不老不死の仙薬を求めて日本にやってきたという徐福。彼の墓だという石碑があり、祀っているのがこの徐福の宮です。周りを樹木に囲まれた小さな鳥居と祠の宮は、地元の人たちから「徐福さん」と親しまれています。周りには徐福が中国から伝えたとされる陶器の破片が出土した「釜所」と呼ばれるものもあります。その釜所で焼かれたと思われるすり鉢が、徐福の宮のご神宝。 大船団を率いてきた徐福の渡来伝承が残るのは熊野だけでなく、全国各地20カ所以上にのぼるとか。鹿児島西岸から東北地方北部の日本海沿岸まで、広域に及ぶのはなぜでしょう?また、徐福の乗った船が熊野の新宮に流れ着いたといわれていますが、その場所ははっきりしていません。 徐福に関する謎は解き明かされてないものが多く、 ロマンを私たちに与え続けています。

約30分(車)

獅子岩

熊野灘に面した七里御浜海岸の西の端にある、高さ25m、周囲約210mもの非常に大きな岩。驚くのはその形で、熊野灘に向かって吠えているように見える姿は、まるで本物の獅子です。これは、熊野灘の荒波と吹きつける強風、地盤の隆起が作り上げたもので、自然の力の偉大さを思い知らされます。獅子岩の南の方向にある「神仙洞」の人面岩といっしょに、そばを流れる井戸川の上流にある熊野国総鎮守大馬神社の狛犬に見立てられています。神々と石にまつわる言い伝えや伝説は全国的にもとても多く、石を御神体としたり、神が地上に降りてきたときに岩石に立ったりと、神と石は深い縁で結ばれています。古代の人々は、巨石に神が宿ると信じていました。獅子岩は熊野に数多くある巨石を代表するもので、熊野が神々の住む地として敬われた理由の一つでもあります。

約5分(車)

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